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技能試験③候補問題の作成 熟練度を上げるしかねー [第二種電気工事士]

複線図をクリアして、次は単位作業の習得です。
まずはコード剥き、ケーブルストリッパーでの芯線加工、器具への接続、練習します。

ある程度単位作業ができないと、いきなり候補問題の作成してもこれどうするんだっけと作業一個一個で確認しながらになったり、最悪間違った作業工程を覚えてしまいます。

単位作業反復練習→候補問題作成
必要に応じて複線図作成も練習すること。
複線図が間違えると、その課題作成もダメなので。

こなしていくと、課題作成した後に解体するのですが、これ面倒だし時間くいます。
なんとか、再利用と考えると解体も時間かかるので割り切って、リングスリーブなど圧着してる箇所はニッパで切断。金ゴミ行き

ケーブルは長いものなら単位作業の練習につかいます。
ランプセレクタブルのの字の加工接続や、埋め込みコンセントへの接続練習
リングスリーブの圧着練習などなど

平日は夜に1問課題作る時間とれないときもあり、単位練習だけの場合も。
複線図書いて組み上げですが、複線図の答え合わせなどで、完成まで一時間超(泣)

課題の解体を助けてくれるアイテム
『電工 プレートはずしキー WV8400』
試験のときもあると安心な追加工具
練習部材の準備万端セットには、ひとつ入ってましたが持ってない人は買っときましょう。
マイナスドライバーより、コードが抜きやすいのね。



あと作成補助アイテムで『合格ゲージ』『合格クリップ』もあるけれど、これは作業しやすいときとそうでないときあるので案内だけ。
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