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技能試験②複線図、書いて書いて書きまくるっ [第二種電気工事士]

筆記試験を覚えていますか
後半の20問は配線図問題でした。
そう、あのとき複線図が書けてればリングスリーブ使用数の問題も得点できてたよ、俺

それは置いて、試験は候補問題から複線図を作成して、課題作成作業を進めます。
作成レベルが上がれば、複線図書かなくてもOK♪となりますが、見直しするときなど複線図があると確実にできます。
試験本番で開始とともに隣の人がケーブルストリッパーで、課題作り始めたときは焦ってしまったのは内緒です。

複線図ひたすら書きましょう。最初は参考書の練習問題でレベルを上げて、候補問題に移るのを進めます。えっ、短期間合格ならいきなり候補問題では?と思ったあなた、それもありです。
はい、いきなり候補問題の複線図では暗記しにくかったのが本音です。
利点はあります。
複線図の学習習慣化がスムーズにできます、公文式ですね。
簡単な問題をどんどんこなすことで、後半の吸収力を上げることにもなります。

はい、お薦めの参考書 書店で選びに選んだ技能試験編はこれっ
王道です。一冊ならこれで決まり

なお参考書は前年度版でも、本書をしっかり学習すれば試験は大丈夫ですと記載してあったりしますが、短期決戦の人は必ず当年度版の候補問題がのってる参考書を入手しましょう。
年度によってランプなど配置が変わっていたり、40分という試験時間のなかで悩んで考える時間は極力減らすのが試験対策になりますので。




オーム社 
2016年版 第二種電気工事士技能試験 公表問題の合格解答


2016年版 第二種電気工事士技能試験 公表問題の合格解答


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