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筆記試験編2016②参考書編 まさかこんな簡単!!そうなのか?何はなくとも過去問集 [第二種電気工事士]

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第二種電気工事士 筆記試験合格するため方法

電気の知識や工事、各種部品工具などなど覚えるのが大変??

結論からいうと、過去問対策で楽勝である。

抵抗の数値計算や、複線図書けたほうが良い点は取れるでしょう。
試験受験する目的は100点を取ることです♪なら、全て学習でしょうが、試験自体が50問中の30問で合格ですよと最初から判ってることです。
今の仕事をしながら、家庭もろもろの用事もあり、勉強時間は限られてるのが大多数ではと。

そうすると過去問を繰り返しするのが一番効果があります。
ちなみに私の過去問での正解率の変化は前回記事 筆記試験編2016に記載してます。

過去問が大事なのはわかった、あとはそれやればOK!楽勝といかないのが現実
さあこの問題とは? 参考書選びも重要な点ですね。

学習方法→まず過去問を解いて、その解答を理解しないと暗記もおぼつかないし、正解率も上昇しません。
過去問集を選ぶポイント
それは解答が詳しく書いてあること。図があると尚良い

例 1.6㎜+2㎜の電線をリングスリーブで圧着するときは小マーク
 じゃあ1.6㎜2本+2㎜は? 1.6㎜3本+2㎜は? となります。
 それぞれで覚えるよりも1.6㎜電線4本までが小マーク。2㎜ 電線は1.6㎜電線2本分で計算
 それなら1.6㎜3本+2㎜は中マークで圧着かと理解できます。

過去問○年分で参考書はたくさんありますが、解答集が重要です。
そうしないと、リングスリーブ等の暗記モノはともかく、合成抵抗などは計算式の説明がないと過去問を暗記するが大変になります。

お薦めは『ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士 筆記過去問2017(すいーっと合格赤のハンディ)』
筆記試験対策では、多くの方からこれだね!と押される名参考書

ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問2017 (【すいーっと合格赤のハンディ】)








実際の試験問題を解く雰囲気でいくなら
『詳解 第二種電気工事士筆記試験過去問題集』
解答集が別冊分離できるので、試験問題解いたあとの答え合わせや、問題理解にも便利です。
どちらか一冊なら『ぜんぶ解くべし! 第2種電気工事士筆記過去問2017』かと思います。
参考書はバッチリ。さあ、なにが問題だ?

詳解 第二種電気工事士 筆記試験過去問題集 ’17年版



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