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まずはここから 資格の試験はどんなの?筆記試験、そして技能試験とは [第二種電気工事士]

第二種電気工事士の試験とは?

試験は電気工事士に関する工事、配線、電気知識などの筆記試験があり合格した人が実技の技能試験を受験することができます。
筆記の合格率が50%前後、技能試験は70%超。

筆記試験は学生の時の暗記モノ試験をクリアするみたいに、ポイント押さえての参考書学習でクリアできると思います。

しかし問題は技能試験だと思います。
筆記から技能試験までの長すぎる期間の過ごし方

合格率70%だから、筆記より簡単でしょ?と思うあなた、
工業系の学生さんは簡単でしょう。
実際に仕事で配線やってる人も簡単でしょう。
今回この資格試験のために、配線工具、部品の実物を初めて見る独学の人
要注意です。うかつに進むと試験当日痛い目を見ますよ
(自分の経験だから、少し遠い目)

実技の試験時間は40分と短く、試験問題を見て設計図を引いて現物を組み立てなければなりません。
慣れてないなら時間は足りないし、組めたとしてもミスをして落ちる可能性は大きい。

普通にできること、それが求められる。
配線組み上げが普通にできれば、それだけの簡単なハードル
そこにいくまでが積み重ねが必要
まあ電気工事関連の仕事をしている人なら楽ちんな試験でも、普通の人は結構大変かも。
慣れたら簡単、でも慣れるまでのつまづきはあるある。
つまづくにしても、スムーズな資格取得ができるようにと記事を作成していきます。
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